hoozukireiko’s 骨髄blog

ケチな主婦が語る、ドナー登録から骨髄提供手術までの体験記

自分のことアラフォーっていう人は、絶対40歳から44歳の人だよね【裏の声シリーズ】

アラフォーってアラウンドフォーティーの略なので40歳前後ということになりますが、39歳は自分からアラフォーとはいいませんよね。あくまで30代。ギリギリまで30代を名乗る。

だけど、世間の認識では30後半からアラフォーなので、40代がアラフォーを名乗るとき、少しでも若く見せたいという希望が含まれています。少しでも30代の人と肩を並べて、私たち一緒のくくりよと言いたいのです。

もしかして、女性だけ?

 

30代がアラフォーを名乗るときは自虐ネタの時ぐらい。

 

アラフォーを名乗ってるみなさん、歳はおいくつですか?

そして、アラフォーを名乗らず、40代を名乗ってる人、
45歳から49歳の人ではないですか?

 

ちなみに私はアラフォーを名乗れないので、40代を名乗っています。
40代と言っておけば、若く見られるじゃないですか。

自虐ネタのときだけアラフィフです。

 

イケメンがいなくなってローソンに行く楽しみがなくなりました

玄関出てから、徒歩2分のところにセブンイレブンがあって、
さらに1分進むと、ローソンがあって、
さらに5分進むと、ファミマがあるという便利なところに住んでます。

 

ローソン1万3000店の結論!  元気スタッフの育て方

ローソン1万3000店の結論! 元気スタッフの育て方

 

 

その中で一番利用していたのがローソンです。
そのローソン、夕方からほぼ毎日素敵なイケメンさんがいたのです。
芸能人でたとえると、工藤阿須加
アスリートでたとえるなら、大谷翔平

粗大ごみの券買うときとか、税金の支払いとか、そのイケメンさんがいる時間帯をねらって行っていました。
スマホでコーヒーが当たったときもそのイケメンさんにつくってもらいたくてねらって行きました。
ファミマは自分でつくるけど、ローソンは店員さんがつくってくれて、ミルクと砂糖もいれてくれるのです。
その所作がすごくきれいだったんです。
そして、手がすごくきれいでした。
顔もきれいだけど、手もきれい。
いつも笑顔で対応してくれました。
仕事もできる人だったので、娘がそこでバイトを始めたとき、指導者でした。
仕事の帰りに、ローソンのぞいて、姿をみて帰ったり。
ああ、今日もいるいる・・・なんて。

 それが、この4月、急にいなくなったのです!!
娘もシフト表に彼の名前がなくなったというのです。
どうやら、やめちゃったみたいなのです。
バックヤードには彼からみんなへの差し入れがあったそうです。
娘とそのイケメンさんが同じシフトで入ることはなかったので
いつのまにかお別れになりましたが、3月末でやめたらしいのです。
お別れのあいさつも言えずに。

しかし、この前、そのイケメンさんが娘のバイト中(夕方)に来たそうです。
スーツを着て!そして、スムージーとスイーツを持って、娘のレジへ。
支払いを済ますと、それを娘にプレゼント!!したというのです。

「みんなにあげてるから」と言って。なんというイケメン。

彼は、かつてのバイト仲間ひとりひとりにプレゼントしていたみたいです。

 たしかに、彼のような仕事ができるイケメンは、
いつまでもローソンのアルバイトではいけない。
どんな仕事についたのかわかりませんが、頑張ってほしいと思います。

夢の国にいくつもりが、夢の島に行った話

2022年オープン予定の東京ディズニーシーの新エリアの名称が「ファンタジースプリングス」に決まりましたね。

ところで夢の島をご存知ですか?そう、東京湾に浮かぶ、ゴミの埋め立てに使われた人工島です。初めは飛行場をつくるために埋め立てられたそうですが、その計画はなくなりゴミ処理のために使われ、いまはとてもきれいな緑の多い普通の人工島です。夢の国ディズニーランドから10キロぐらい離れたところ(東京側)にあります。ディズニーは千葉ですから。

 

我が家からディズニーリゾートまでは車で45分の距離です。

贅沢な話ですが、何度もディズニーに行っているので、行くときそんなに気合いを入れて行かなくなりました。今回はアレ乗れればいいやー、とかアレ終わっちゃうから行っとこうぐらいの気持ちです。

ですから、行ってみたらランドに入場制限がかかっていて、シーしか入れませんみたいな時があります。そういうきはじゃーシーでいいやーとシーに行きます。ある日、ランドもシーも入場制限がかかっていて入れないときがありました。


車で45分といえども、高速代使って来たし、どこか他のレジャースポットはないものか?考えました。

そうだ!夢の島に行こう!

夢の島にあるもの

グランドや体育館などスポーツ施設

夢の島公園

夢の島公園には、 

熱帯植物館があります。公営なので入場料は安いです。一般250円。

第五福竜丸展示館があります。
第五福竜丸とは、昭和29年、操業中にビキニ環礁アメリカの水爆実験の被害を受けたマグロ漁船です。核兵器の恐ろしさを後世に伝える貴重な木造船として資料や写真とともに展示されています。

 

 

写真でたどる第五福竜丸―ビキニ水爆実験被災50周年記念・図録

写真でたどる第五福竜丸―ビキニ水爆実験被災50周年記念・図録

 

 

 そのふたつをそれなりに楽しんで帰りました。

子供たちはかわいそうでしたけど。

【骨髄提供を終えて】(3)入院3日目 手術の翌日

【骨髄提供を終えて】(2)手術後に思い出したこと - hoozukireiko’s 骨髄blog

の続きです。

手術当日(入院2日目)は夜9時という早い時間に寝ました。
せっかくのひとりの時間も、とにかく早くもとの体調にもどさなければならないと思ったのと、痛みや痒みでなにもする気がなかったからです。
せっかくひとりなのに!

手術の翌朝は看護師さんが血圧、体温を測りに来るまでは寝ていました。
毎日、決まった時間に測りにきます。術後は微熱があり、血圧も低かったです。血圧は昔から低めなのですが、動いてないので当然です。

朝ごはんを全部食べました。ごはんを食べたらまた寝ました。
こんなにしんどくて、明日、バス、電車で一人で帰れるのかな、と心配になりました。
だから、とにかく寝よう!寝て体力回復だ!と思って寝ました。

昼ごはんも全部食べました。食べた後また寝ました。

昼ごはんの前か後かは忘れたのですが、先生の診察がありました。
血液検査の結果もよくなってきていて、傷の具合もよくなってきているので
明日の診察で問題なければ、明日退院できるということでした。
先生は明日は出張なので、ほかの先生が診察するということでした。
前回、書き忘れたのですが、痛み止めを処方してもらっていました。
テープにかぶれていたので塗り薬を処方しましょうかと先生はおっしゃいましたが、自分の薬を持って行っていたのでもらわずにすみました。
処方してもらうと、薬代は患者さんの負担になります。
痛み止めも最初はもらわずにすむかもと思ってしばらく我慢したのですが、
結局もらいました。ものすごくガンガンと痛いわけではなかったのですが、
石ころで押さえられているようなぐーんという痛みと熱さで寝苦しくて処方してもらいました。患部はこぶになっていたので、寝ると自分の体重に押さえられてさらに痛いのです。

寝るのにも飽きて(?)、テレビを見る気力もなかったので、翌日の退院にそなえて少し歩いてみることにしました。お財布をもって、売店をのぞいたり、食堂のメニューを見に行ったりしましたが、全く食欲がわきませんでした。売店でヨーグルトでも買おかとも思ったのですが、食欲がなかったのでおいしそうに思えませんでした。なので、結局、なにも買いませんでした。普段は毎日ヨーグルトを食べています。だから便秘知らずです。

売店は階が違うので、翌日の帰宅にそなえて、階段の上り下りをしてみました。
歩くのも、階段の上り下りもめちゃめちゃゆっくりしか歩けませんでした。
歩幅は自分の足のサイズぐらいです。牛歩戦術ぐらいのノロさでした。
先生が骨折している状態と同じだとおっしゃっていましたので、激しい動きをすると、腸骨が粉々になるのではないかと思えました。腸骨に100か所穴があいているのです。歩くと痛いです。骨の痛みです。転んだりして、骨折れたかもーっていうときありますよね。そんな感じでした。

ちょっと歩いただけで、めちゃめちゃ疲れて、やっぱり寝ることにしました。


両腕についていた点滴用のルートは血液検査の後、片方とっても大丈夫になりましたので、看護師さんにとってもらいました。前日から痒くて、まだとれないのですか?と看護師さんに聞いていましたので、何時間も待ってやっとという感じでした。
それでも片方は、翌日の朝、もういちど血液検査があるのでついたままです。
それだけでも、今まで健康だった私にはそんな経験ないので、苦痛でたまりませんでした。

やはり、その日も体力を回復させるために早く寝ました。
せっかくひとりなのに!

コメント書いて、そのあと削除してもGメールでコメント内容がはてなブログから届いているという事実

まず、コメント書いてくださるかた、ありがとうございます!

そして、コメント書いてくれたくれたけど、私が返事を書く前に削除しちゃった人、コメントありがとうございます、Gメールにまるまる全部の内容届いています。返事はすぐ書けない時があります。仕事にいく直前とか、読むだけの時があります。けっして怒っているとか、そういうわけではありません。

とにかく、みなさまコメントありがとうございます。

コメントは各自のはてなブログの設定にもよるのかも知れませんが、削除しても残っているという事実を報告しておきます。

~~追記~~

わかりにくかったかもしれないので、追記。
Gメールから届くのは、はてなブログからのメッセージです。
○○にコメントが書かれましたというメッセージがきます。
そこにはメッセージ内容も書かれています。
どのタイミングではてながメッセージを送るのかはわかりませんが、
自分はコメントを削除したつもりでも、
Gメールですでに送られているかもしれないということです。

風評被害という言葉が嫌いだ

風評被害という言葉が嫌いだ。まるで加害者がいるようではないか。
そして、責められているような感覚になる。

 

箱根山がまた噴火して、噴火警戒レベルがあがった。
ロープウェーの上で売っている黒玉子、買いに行けない。
黒玉子、買いに行けないのに箱根行きたいと思う?


危険区域の手前まで行けますよ、といわれてもわざわざ箱根を選んで旅行する?
しないよね、普通。子供とかいたらなおさら、万が一のことを考えると、
箱根はやめておこうと思うよね。それがリスク管理ってものでしょう。
安全ですっていうけど、それは今であって、今安全でも、数分後どうなるかわからない。旅行中もっと噴火してすぐ逃げなきゃいけないことになるかもしれない。
そうなったら、旅行は台無しだ。せっかくお金貯めてやっと行った家族旅行がめちゃめちゃになるかもしれない。それどころか、噴石が当たって死ぬなんてことになるかもしれない。そんなことを想像したらいけないのですか?

箱根から足が遠のくのは自然なこと。噴火が自然なら、こっちも自然。
人間の自然な行動。それを「風評被害」といって悪いことのようにいう。

福島のときもそうだった。私は大人だから福島産の野菜とか米とか食べたけど、
乳幼児がいた友達は徹底して避けていた。当然だと思う。今は安全ですといっても、
10年後20年後はだれにもわからない。今日はよくても、明日、測定の誤りが発表されるかもしれない。乳幼児には食べさせないという親としての努力を「風評被害」の加害者のように扱うのはどうだろう。

風評被害」で箱根に旅行客が減るというけれど、もっとしっくりくる言葉はないだろうか。誰かを責めるような「風評被害」という言葉は合ってないと思う。

 

手塚治虫「人間ども集まれ!」【完全版】に収録されている二つのエンディング

手塚治虫氏が亡くなって30年がたつというのに、私はまだ生き返って欲しいと思っています。なんで神様は手塚先生を天国に連れていってしまったのでしょう。ふざけるな!

私の中の生き返らせたい著名人ナンバー1は手塚治虫氏です。ちなみに2位は渡瀬恒彦さんです。ランキングつけるの好きです。

手塚先生が亡くなったとき、私は高校生でした。その頃、読んでいた手塚漫画は、「ブッダ」「アドルフに告ぐ」などでした。もちろん「火の鳥」「ブラックジャック」も大好きです。

手塚先生が亡くなったのは、朝刊で知りました。信じられないまま学校に行ったら、どこからか耳に入り、やっぱり本当だったんだとがく然としました。その時の手塚先生は現役バリバリの漫画家です。60歳でした。まだまだ、描けるはずだったのに。なんでブラックジャックが実在してないんだ、ブラックジャックなら手塚先生の病気、治せるのにと思ったものです。

で、なんで突然手塚治虫

それは、はてなブログでブログを書いているリモコン下駄夫さんが紹介していて、また手塚作品を読みたくなったからです。

リモコン下駄夫さんのブログを参考に、図書館で適当に予約しました。図書館でといっても、自宅でポチッとやるだけです。家の近くに図書館があるので連絡がきたらすぐとりに行けます。

手塚治虫熱、再燃。

図書館で借りた「人間ども集まれ!完全版」をさっそく読みました。「人間ども集まれ!」は単行本化したときのエンディングと、雑誌連載時のエンディングが全く違うのです。完全版には両方掲載されています。単行本のエンディングは、虚しい終わりかたをしました。雑誌のほうは、ハッピーエンドです。私はハッピーエンドのほうが好きです。もし私が単行本しかよんでなかったら、満足できていなかったと思います。

 

簡単にストーリーを説明すると、ある特別な精子をもつ男性(主人公)の精子を使って、無性人間という性別のない人間を試験管で大量に作りだし、奴隷や兵士として売って金儲けをする悪者と主人公と無性人間たちのお話。大人向けの話です。
あまり書くとネタバレするので書きません。
男性が読んだらエロさを感じるかもしれませんが、女性の私にはエロくなかったです。

 手塚先生の作品は図書館にもあると思うのでおすすめです。

この本が完全版。

人間ども集まれ!

人間ども集まれ!

 

 

 参考になったリモコン下駄夫さんのブログはこちら。

rimokongetao.hatenablog.com